月: 2024年4月

戸籍に記録された外国人親の氏名に誤りがある場合に、直接、子の氏を正しい表記に変更する手続

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外国人が配偶者や親(実親・養親)の場合は、その外国人の氏名が戸籍に記載されます。この場合、その氏名はカタカナ表記になります。ところが外国語との発音の違いで、その氏名のカタカナ表記が正しくないことがあります。この違いが簡単なものであれば、子供の氏を、直接正しいカタカナ表記の氏に変更できます。

子供の戸籍上の氏を、東ヨーロッパ等の国の親の氏の正しい文法の表記に変更する

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外国人親をもつ子供は日本の戸籍の氏を外国人親の氏へ変更することができます。しかし、東ヨーロッパ、ロシア等の国では、氏の語尾が男性か女性かで変化します。この場合は、外国人親の氏の母国の言語の文法に従って性別による正しい形で、子供の日本の戸籍の氏に反映することができます。

スペイン、ポルトガル語圏出身の外国人親の氏へ、子供の日本の戸籍の氏を変更する場合

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スペイン、ポルトガル、中南米等の、スペイン語・ポルトガル語文化の国では、父母の父系の氏をとって父の氏+母の氏(又は母の氏+父の氏)が子供の氏になります。日本人の親とスペイン・ポルトガル語圏の出身の親の子供は、外国人親の父系の氏に子供の日本の戸籍の氏を変更することができます。

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