年: 2023年

外国籍の人が、日本へ帰化した後に、日本の戸籍上の氏名を変更する場合

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外国籍の人が帰化で日本国籍を取得した場合は、配偶者が日本人の場合を除き、新しく戸籍が作成されます。昔は日本風の氏名を半ば強制されていましたが、その後、自由に氏名を選ぶことが可能になりました。ところが、状況が変化して、帰化時に選んだ氏名を変更したくなることもあります。この場合も他と同様に裁判所の許可を得る必要があります。

戸籍の広域交付制度の開始後の戸籍の取得方法

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2024年3月1日、改正された戸籍法が施行され、どこの市区町村の役所でも日本中の戸籍をまとめて取得できるようになります。現在は戸籍を取得するには、戸籍がある市区町村の役所へ行って請求したり、郵便で請求したり、マイナンバーカードを使ってコンビニ等で発行できますが、不便でした。便利になりそうです。

二重国籍と日本国籍の喪失|国籍を失う理由と判例、再取得の手続きをまとめて解説

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国籍法11条~15条に基づく日本国籍喪失の条件を整理し、裁判例や救済制度も紹介。国籍を失う場合と再取得の流れを安心して理解できるよう解説します。

夫又は妻の死亡後の復氏・姻族関係終了と養親子の死亡後の離縁の手続

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夫又は妻の死亡後に離婚をする死後離婚という言葉があります。しかし、死後離婚とは法律上の手続の名前ではありません。死後離婚とは姻族関係終了・復氏手続きの二つを総称しているものです。死後離縁は養親又は養子が死亡した後に養親子関係を終了する手続きです。復氏手続きと死後離縁手続きのいずれの場合も氏が変わります。

電子マネー・クレジットカードの取り扱い

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ご来所いただいた際のご相談料をクレジットカード又は電子マネーでお支払いいただくことができるようになりました。 ご利用いただけるクレジットカード又は電子マネーは以下のとおりです。 VISA マスターカー...

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