投稿者: 吉越 清顕

2006年、司法書士試験に合格       以降、いくつかの司法書士事務所に勤務する。 2008年、新宿区にて司法書士登録 2010年より、東京都新宿区で、ひびき・リーガル司法書士事務所を開設。 年間50件以上の改名に関する相談に対応する。

改名・改姓をした人の不動産登記|氏名変更登記申請義務化への対応

改名・改姓をした不動産所有者に必要な氏名変更登記申請を解説します。2026年4月1日からの義務化に対応し、申請期限、起算点、必要書類、費用を整理します。

成人後に父の姓へ戻す手続|1年以内は戸籍の届出、期間経過後は家庭裁判所へ申立て

成人後に父の姓へ戻す手続を整理。成人後1年以内は791条4項の届出、1年超は家裁申立て(791条1項)。791条が使えない場合は戸籍法107条を利用した氏の変更も解説。

同時に届け出る複数の戸籍届が、戸籍の記録と矛盾を生じてしまう場合

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複数の種類の戸籍の届を同時に市区町村に提出することは問題ありません。ただ戸籍の届の前後で記入した内容に矛盾が生じることもあります。そんな時はどうしたらよいのでしょうか。

外国人親の通称氏へ、子供の日本の戸籍上の氏を改姓するための手続き

日本人と外国人の間の子供が、日本の戸籍上の氏を外国人親の氏にするためには、戸籍法107条第4項の手続で外国人親の氏へ変更することが可能です。また、外国人親の住民票に記載された通称氏に変更することも可能です。外国人親の氏へ変更する場合とくらべて、条件が厳しいですが、他の氏の変更と比ると難しくありません。

事務所移転の移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 この度当サイトを運営しております司法書士吉越清顕は令和2年6月1日より下記住所に事務所を移転いたしました。 今後とも、サービスのさらなる向上をめざして努...